『1分で読書』で横断@春分

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「春分」。 太陽が赤道の真上をまっすぐ通り、 昼の長さと夜の長さが(ほぼ)等しくなる日です。 今回はその“等しさ”にかけまして、 “フラット”で“イーブン”な話題にしようかと思います。 『1分で読書』における フラット(並行・平行)とは、 「“分類”の仕方」についてでしょうか。 …

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上昇思考(長友佑都)

幸せな 夢追い人の 礎に 祖母の手紙や 感謝の心  <この本を読んで得られること3選> ・現役トップアスリートがまさに活躍しているリアルタイムの思考内容 ・家族、恩師、仲間、今まで関わった全てへの”感謝”が最重要であること ・「才能がない」「弱い心」「普通の人間」と自覚する中でも、自分の可能性や人生の目的をどう考えどう進むかを示し、夢を追う幸せなあり方が示されている …

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なんでも英語で言えちゃう本(青木ゆか)

「主語」「動詞」 「その他」の三語に 落とし込む ”捨てる英語”で 伝わる想い  <この本を読んで得られること3選> ・「主語+動詞+それ以外」の3語で話すための「捨てる英語術」と、常識を覆す英語勉強法:「魔法のボックス」の提言 ・”英語を話せるようになる”ためには無視するべきアドバイス:「単語・フレーズをたくさん覚えろ」「辞書を使え」「文法は最初にマスターしろ」「…

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農業をデザインで変える(長岡淳一・阿部岳)

背負い立つ ロゴマークとは 旗印 農業界に 吹き込む新風  <この本を読んで得られること3選> ・「デザインロゴによるブランディング」という農業の世界にはなかった手法を持ち込む新進気鋭の会社の思想と、全国の農家さんたちの事例紹介 ・著者2人の出身地である北海道十勝の農業の状況や開拓史から、これまでの活動のきっかけや背景が語られている ・地方と都会、農業とデザイ…

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地方再生のレシピ(奥田政行)

その土地の 「食」を文化へ 昇華させ 人と自然を 繋げる料理  <この本を読んで得られること3選> ・ 活躍ぶりが雑誌やテレビでも取り上げられ全国区で知られるシェフの、修行時代からこれまでの歩みを追える ・食材の本質、すなわち、この”生き物”は何の狙いでこんな特徴なのか、どういう環境で育ったのでどんな味になるのか、一流の料理人としての探究心が、詩的なフレーズとイラ…

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アミ小さな宇宙人(エンリケ・バリオス)

愛こそが 宇宙の法と 気付かせる メッセンジャーと 少年の旅  <この本を読んで得られること3選> ・今現在も世界中で行われている愚行を指摘され、地球の人間がまだまだ野蛮(未開)であることを痛切に認識することになる ・幸福に至る唯一の道が示される ・子どもの視点から、宇宙で最も大切なことを教えられる物語の構成を学べる <こんな本> 南米…

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6分間文章術(中野巧)

作文は 読み手に寄り添う 意識から 世界を変える フレームワーク  <この本を読んで得られること3選> ・効果的に伝えるための「7つの共感スイッチ」、作文作業の際に手が止まらないための「3ステップに分解」、共感を呼ぶ文章の流れを作る「エンパシーチャート」 ・ビジネスのライティングにおける普遍的な要素を見出した、 葛飾区の高校文化祭の呼び込み文章を具体事例として、エンパシーチ…

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『1分で読書』の傾向@啓蟄

こんばんは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「啓蟄」。 冬の寒さから春の暖かさが感じられ、 地中で冬眠していた虫たちも地上に顔を出すような頃ということです。 ※閉じこもっていたもの=蟄(ちつ)が、明らかになる=啓(ひらく) というわけで、 当ブログ『1分で読書』も、始めて1ヶ月、 隠れていたものが少しずつ見えてきたように思います。 …

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次の時代を、先に生きる。(髙坂勝)

幻想の 消費構造 抜け出して 人間らしく 生きる選択  <この本を読んで得られること3選> ・人生や経済に対しての俯瞰的な高い視点、かつ、安定した足場からの思考法 ・「常識」にとらわれない発想の転換が提示され、モノゴトについてどう考えるかの基点を与えられる ・成長神話(経済でも個人の競争能力でも)から抜け出し、地に足のついた幸福度の高い人生を送るための具体的な方法 …

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ITエンジニアのための「人生戦略」の教科書(平城寿)

独立を 期す人々へ おくられる 心構えと リアルな指南  <この本を読んで得られること3選> ・主に現役のITエンジニアにとっては独立起業するための具体的な流れが指南され、違う職種の人にとっても雇われずに働くための心構えが身につく ・購読者限定で、売上台帳のフォーマットや、著者に直接質問もできるサポートサイトのコミュニティ(Facebookグループ)参加権利もついている …

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