『1分で読書』の方針@立春


ようこそ『1分で読書』へ!

初めまして。
ブリッジライターNAO(ハンドルネーム)と申します。


当サイトは
主に「」や「」などの分野、もしくはノンジャンルで
フリーランスのライターをやっております筆者が、

これまでの人生で読んできた本、
リアルタイムで今まさに読み終わった本を

片っ端から1冊30分でまとめるチャレンジ企画です。


・・というのは半分ウソ(と半分ホントウ)で、

サイト訪問者さまに1分で読書を済ませてもらい、

速読の疑似体験をしていただこう
というものです。


まぁ「速読」といってもピンとこないかもしれません。

日本人の平均速度は1分あたり400〜600字ほどで、
東大生の平均で1200〜2000字/分ほど、

「速読」と呼べるレベルは5000〜10000字/分

(ちなみに筆者は30歳の頃に数ヶ月トレーニングして、
 今は調子良くて3000〜4000字/分ほど。)


このサイトでは1ページを1000〜1200文字
書いていきますので、

見やすい配置にしている
ウェブページなら1分で読めると思います。


1冊の書籍の内容を1分でおおまかにでもつかめたら、
それは速読にも近い感覚かもなぁ、

くらいのざっくりした考えですので、
細かいところは突っ込まないでください(苦笑)



あなたが気になっている、とある本を読むかどうか、
そして買うかどうか少し考えたい場合に

1分で判断基準をご提供できる
サイトとなれば嬉しいですね。


ただし、ネタバレは遠慮なくします!
その点はご了承の上お読み進めくださいm(_ _)m



始めて間もない頃は冊数が全然少ないでしょうけど・・、

ブログを立ち上げた本日は立春

旧暦(干支暦)においては新年明けた元日なので、
「事始め」、ということで。

これから長期スパンで冊数も蓄積していきます。


「編集工学」の松岡正剛氏の『千夜千冊』には
質も量もはるか遠く及ばないにしても

そのライト版と言えるものになっていけば
サイト訪問者さまのニーズに合致することもあるでしょうし、
そうなればなんて喜ばしいことだろう・・

というわけで、とりあえず始めてみます!


左上の検索窓に
あなたの気になる本のタイトルを入れてみて、
もしヒットしたならば語り合いましょう(笑)



どのようなものになるのか筆者自身にも分かりませんが、

どうぞお楽しみに!

この記事へのコメント

月1〜数回配信の”ゆる”メルマガ
Base Bridge Brains はこちらから↓
お名前
メールアドレス
パスワード
(いつでも変更可)

<ご登録特典>
『言葉に生命を吹き込む たった3つの”本質”テクニック』(pdf12枚)

■筆者が話者を務めた 「南方熊楠から見た、今西錦司の『生物の世界』」
 の講演スライド資料(pdf25枚)
 ※レジュメはこちら↓
 http://boom-nao.up.seesaa.net/image/minakata-imanishi.pdf

以上の2つを無料プレゼント!!