『1分で読書』で横断@春分


こんにちは。
ブリッジライターNAOです。


本日は二十四節気の「春分」。

太陽が赤道の真上をまっすぐ通り、
昼の長さと夜の長さが(ほぼ)等しくなる日です。


今回はその“等しさ”にかけまして、
“フラット”で“イーブン”な話題にしようかと思います。


『1分で読書』における
フラット(並行・平行)とは、

「“分類”の仕方」についてでしょうか。



この『1分で読書』では、
シーサーブログのテンプレートを
使用させていただいている関係上、

カテゴリ」という機能を使っています。

言うまでもなく、ある書籍について記事を作成する際
その記事(書籍)をどこに“分類”するか指定することです。


(「この機能いらないな~」とも思っているので
 「全く使わない」という選択もアリなのですが、
 一応あえて残しておいています。
 やはり初めてこのブログに訪問した方には、
 「どんなジャンルの本があるのかな?」
 と一目で把握するには、なんだかんだ便利なので。)


現時点では
エコロジー、農業、ライティング、自己啓発、小説
などのカテゴリーを作ってあります。


ただ、どうしたって
「この本のカテゴリーは農業?エコロジー?」
と迷ってしまうことがあり、

ましてや
明らかに複数に当てはめるのが妥当な場合が多々出てきます。

いわゆる「分野横断的」ってやつですね。



よって、筆者は
「カテゴライズ」「分類」「ジャンル」「グルーピング」
というものを重視していません。


(「分けて考える」「分析」はもちろん大事なことですが)

特に読書においては「分類」はあまり重要ではなく、

「タグ付け」、すなわち「要素を付加する(ラベリング)」の方が
その書籍の内容の本質がつかめるように思います。


(明文化してみると至極当たり前であることに気づきますが・・)
ひとつの書籍でも、その内容には多くの要素があるものですしね。


そして、一見ジャンルのまったく違う本同士でも、
共通する要素を見出すことで、
複数の本(情報)にまたがる、より本質的なことを
見抜きやすくなると考えられます。

※ちなみに「リベラルアーツ」にも興味津々です。


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ところで、
こんな書籍紹介のブログサイトにおけるカテゴリの話に限らず、

社会一般でイメージされる組織系統も
多くは専門”分野”で分けた”縦割り”ですよね。

この”縦割り”体制のため
大学の学部学科の細分化で学問が専門化しすぎて・・
行政機関や大企業でセクショナリズムが・・
これが近年の諸問題の原因で・・

とか語っていると文章が終わらないので(苦笑)
やめておきますが、


やはり多くのものごとで
フラットにイーブンに「横断」的なスタンスが良いな、 と
筆者は 感じている今日この頃です。



その具体例として紹介したいものに、

こちらの『徒然ブリッジライティング』という筆者の別ブログで書いた
『evernoteをパソコンで使うときはコレに注意!!』
に登場する『evernote』があります。


この記事の中で

********
(evernoteの)独自の使い方を組み上げまして、
系統分類(カテゴライズ)ではなく情報を放り込むけど
検索もしやすく、
ホントに自分の脳に近いような感覚で使っています。

********

と、ちょっと凄そうなことを言っているようですが、
実は全然大したことではありません。


ただ単純に、検索ワードで引っかかりやすい
(=記録/記憶を引き出しやすい)ように、
その項目ごとに ”思いつく限りのキーワード”
を本文中に含ませておいている
だけです。


つまり、「evernoteを脳のように使う感覚」とは、

・分類しないこと
・たくさんラベリング/タグ付けしておくこと


たったこれだけで筆者はそうなりました。


ご参考になれば幸いです^^



<関連リンク>
ガイダンス・コラム記事一覧@二十四節気
http://www.1minute-reading.com/category/26399278-1.html
evernoteをパソコンで使うときはコレに注意!!(筆者のブログ)
http://bridge-writer.hatenablog.com/entry/2017/03/14/223232

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