農業の出番だ!(藤田和芳)

ビジネスと 社会運動 両輪に 農の地位から 見直し謳う  <この本を読んで得られること3選> ・当時非常に珍しい、運動(社会問題を解決する・社会変革を目指す活動)と経済(ビジネス)の両立を目指す市民運動団体である、大地を守る会(株式会社大地、大地の会、大地を守る市民の会とも)の理念と設立20年の歩み ・1970〜90年代の日本をとりまく農業や消費者意識の問題の認識 …

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無肥料栽培を実現する本(岡本よりたか)

自然界 「循環」学び 観察し 知恵で畑に 再現させる  <この本を読んで得られること3選> ・無肥料栽培に取り組む際の基礎となる、作物が育つメカニズムの科学的な解説 ・畑の分析や設計管理、各場面での土の作り方、虫や雑草の対処、栽培法、種の取り方など、プランターも含めて具体的な手法と、それぞれの根拠 ・地球環境を壊さず健康に過ごすための根底となる、自給する生き方と考…

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進化に向かう日本農業(小松光一)

そもそもの 構造とらえ 農業を ”やりたいやつ”の 多層なるべし <この本を読んで得られること3選> ・「農業問題」と「農家自身の問題」は別モノ、という議論の出発点 ・多くの地域や活動する人々を紹介し、多層に入り乱れた構造こそが進化した日本の農業の姿であるという認識 ・古代からあるものの未来社会へ希望を持てるような、アジアに残る思想・習慣・概念(コモンズ、コスモロジー…

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畑から宇宙が見える-川口由一と自然農の世界(新井由己)

人の道 美醜見極め 立つ境地 妙理に倣う 農と生き方  <この本を読んで得られること3選> ・日本を代表する自然農の大家:川口由一氏のこれまでの歩みを、幼少時から青年期を通して現在に至るまで詳しくかつ簡潔に追うことができる ・自然農とはどういうものか(はじまり、川口氏の具体的な実践、考え方など)、有機農法や慣行農法との違いを里山や人工林とも対比させた解説 ・数十年、畑に向…

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農業をデザインで変える(長岡淳一・阿部岳)

背負い立つ ロゴマークとは 旗印 農業界に 吹き込む新風  <この本を読んで得られること3選> ・「デザインロゴによるブランディング」という農業の世界にはなかった手法を持ち込む新進気鋭の会社の思想と、全国の農家さんたちの事例紹介 ・著者2人の出身地である北海道十勝の農業の状況や開拓史から、これまでの活動のきっかけや背景が語られている ・地方と都会、農業とデザインの…

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有機農業で世界を変える(藤田和芳)

グローカル 社会企業の さきがけは 大地に根差す おいしい野菜  <この本を読んで得られること3選> ・「ソーシャルビジネス・社会的起業」をするとは具体的にどういうことか、大地を守る会という1つの事例を通して見える ・現代の日本をとりまく「食」の事情を、グローバルな視点から俯瞰して把握できる ・逆風の中でも仕事を続けられるための「心構え=面白がること」「秘訣=商品・サービ…

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