『1分で読書』の大祓@夏至

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「夏至」。 1年の中でもっとも長い時間太陽の光が射す日であり、 この日を境に日の入り時刻が早くなっていく基点でもあります。 陰陽の流転を表す「太極図(陰陽魚図)」においても、 「陽極まって陰と転じる」のが夏至の瞬間。 つまり、あらゆる流れが大きく変わり、 むしろ「逆行」とさえ表現しても過言でない…

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『1分で読書』の循環@芒種

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「芒種」。 新しい生命の誕生・成長が見られる時候であり、 稲や麦の種を植えるのに適した頃です。 (ただし現代の農業での種蒔きはこれよりも早くなっていますが) ※ちなみに「芒(のぎ・ぼう)」の字は、  稲・麦などイネ科の植物の実の殻についた針状の部分を指します。 「種植え」「種まき…

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『1分で読書』の熊楠@小満

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「小満」。 「万物盈満すれば草木枝葉繁る」 (※盈満(えいまん):物事が満ちあふれること) とされ、あらゆるものが育ち、 この空間に満ち始める頃です。 ものごとが「満ちて」くるとどうなるか。 そう、「あふれて」くるのです。 明治〜昭和初期の国際的天才学者:南方熊楠も、 異…

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『1分で読書』の松陰@立夏

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「立夏」 実感する夏としてはまだ先かもしれませんが、 新緑も生い茂り、暦の上では夏の始まりです。 「立」と書いて「りつ・りっ」と読ませる他の単語に、 「立志」があります。 自己啓発系の本やセミナーに触れることがあるならば 必ず目にするような言葉ではありますが、 筆者にとってはこの「立志…

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『1分で読書』で橋渡@穀雨

こんばんは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「穀雨」 穀物を成長させる恵みの雨がもたらされる頃です。 読書というものは、 まさに乾いた土に水が染み込むような、 人間にとっては”恵み”そのもの、 というイメージが最近ますます増しています。 「知(智)」という”恵み”を「水」に例えるなら、 書籍は、知(智)の”泉”の…

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『1分で読書』の和歌@清明

こんばんは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「清明」 あらゆるものが”清浄明潔”と生き生きとし、 花も咲き誇る頃とされ、お花見の時期でもあります。 花見と言えば、歌会 ・・というイメージが筆者にはあります。 (そんな雅なこと、やったことはありませんけど。笑) 子供の頃に読んだ漫画がメインの歴史書に、 「奈良〜平安時代に貴族の間で…

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『1分で読書』で横断@春分

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「春分」。 太陽が赤道の真上をまっすぐ通り、 昼の長さと夜の長さが(ほぼ)等しくなる日です。 今回はその“等しさ”にかけまして、 “フラット”で“イーブン”な話題にしようかと思います。 『1分で読書』における フラット(並行・平行)とは、 「“分類”の仕方」についてでしょうか。 …

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『1分で読書』の傾向@啓蟄

こんばんは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「啓蟄」。 冬の寒さから春の暖かさが感じられ、 地中で冬眠していた虫たちも地上に顔を出すような頃ということです。 ※閉じこもっていたもの=蟄(ちつ)が、明らかになる=啓(ひらく) というわけで、 当ブログ『1分で読書』も、始めて1ヶ月、 隠れていたものが少しずつ見えてきたように思います。 …

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