『1分で読書』で採種@処暑

こんばんは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「処暑」。 暑さも緩み、秋の訪れを迎える頃となります。 (昼間は全国的に猛暑ではありましたが・・汗) 処暑の「処」の字は、 ”処理”や”処置”という用法に見られるように 何かしらものごとを「おさめる・おわらせる」の意があります。 夏の暑さについても 暦の上では秋を迎えた立秋からさらに時が進み、 気持…

続きを読む

『1分で読書』の妄言@立秋

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「立秋」。 現代の日本の気候ではこの時期は暑中の真っ只中でも この日を境に翌日からの挨拶では「残暑」を使うように、 暦の上での秋の始まりです。 思えば当サイト『1分で読書』が始まったのが今年の立春。 ちょうど1年の半分が経ちました。 立春・立夏ともに、このガイダンス・コラムでは 心を新たに…

続きを読む

『1分で読書』で侘寂@大暑

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「大暑」。 暑さも真っ盛り、暑中見舞いの時期ですね。 土用の丑の日にも近く、酷暑で体力を落とさないよう ウナギを食べることが推奨される頃でもあります。 ※土用の丑の日のウナギについては・・ 江戸時代のアイディアマン・平賀源内の キャッチコピー(知り合いの鰻屋の宣伝)だとか、 万葉集の時期からある習…

続きを読む

1分で読書の七夕@小暑

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「小暑」。 梅雨が明ける時候であり、 これから暑さがだんだん増してくる時期です。 体調の変化も起きやすく、衣替えをするなど、 季節の変わり目を実感しやすくもあるこの頃、 七夕(=7月7日)もありますね。 七夕と言えば、何が思い浮かぶでしょうか? 筆者は、織姫、彦星、短冊に願い事…

続きを読む

『1分で読書』の大祓@夏至

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「夏至」。 1年の中でもっとも長い時間太陽の光が射す日であり、 この日を境に日の入り時刻が早くなっていく基点でもあります。 陰陽の流転を表す「太極図(陰陽魚図)」においても、 「陽極まって陰と転じる」のが夏至の瞬間。 つまり、あらゆる流れが大きく変わり、 むしろ「逆行」とさえ表現しても過言でない…

続きを読む

『1分で読書』の循環@芒種

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「芒種」。 新しい生命の誕生・成長が見られる時候であり、 稲や麦の種を植えるのに適した頃です。 (ただし現代の農業での種蒔きはこれよりも早くなっていますが) ※ちなみに「芒(のぎ・ぼう)」の字は、  稲・麦などイネ科の植物の実の殻についた針状の部分を指します。 「種植え」「種まき…

続きを読む

『1分で読書』の熊楠@小満

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「小満」。 「万物盈満すれば草木枝葉繁る」 (※盈満(えいまん):物事が満ちあふれること) とされ、あらゆるものが育ち、 この空間に満ち始める頃です。 ものごとが「満ちて」くるとどうなるか。 そう、「あふれて」くるのです。 明治〜昭和初期の国際的天才学者:南方熊楠も、 異…

続きを読む

『1分で読書』の松陰@立夏

こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「立夏」 実感する夏としてはまだ先かもしれませんが、 新緑も生い茂り、暦の上では夏の始まりです。 「立」と書いて「りつ・りっ」と読ませる他の単語に、 「立志」があります。 自己啓発系の本やセミナーに触れることがあるならば 必ず目にするような言葉ではありますが、 筆者にとってはこの「立志…

続きを読む

月1〜数回配信の”ゆる”メルマガ
Base Bridge Brains はこちらから↓
お名前
メールアドレス
パスワード
(いつでも変更可)

<ご登録特典>
『言葉に生命を吹き込む たった3つの”本質”テクニック』(pdf12枚)

■筆者が話者を務めた 「南方熊楠から見た、今西錦司の『生物の世界』」
 の講演スライド資料(pdf25枚)
 ※レジュメはこちら↓
 http://boom-nao.up.seesaa.net/image/minakata-imanishi.pdf

以上の2つを無料プレゼント!!