茶色の朝(フランク・パブロフ)

平穏を 保つためだと 流されて 気づく頃には 監視の恐怖  <この本を読んで得られること3選> ・違和感を持ったとしても、その感覚を封印しようとする心理の傾向があることの認識 ・権威に対して自分の考えを声に出すこともなく大勢に流されることの危険性 ・世間の状況や他人の様子、日常の忙しさのせいにして、思考停止していることは愚かであるという自覚 <こんな本> …

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モモ(ミヒャエル・エンデ)

取り戻す ”生きる”時間の 喜びを 劇場跡の 少女が駆ける  <この本を読んで得られること3選> ・心に余裕をなくした人間の愚かさ、すなわち現代人への風刺 ・「時間」という不思議な概念の解釈:「時間とは生きるということそのもの」「人間ひとりひとりがそれぞれ持ち、本当に自分のものにしている間だけ、"生きた"時間となる」 ・話の中の空想物語や、時間についてイメージした美しい内…

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星の王子さま(サン・テグジュペリ)

無垢の目に 映る星々 キツネとの 友情とおし 井戸を見つける <この本を読んで得られること3選> ・表面的な物事に囚われている「大人」ではなく、「子ども」の心で分かる本当に大事なものが何か提示されている ・「大切なことは目に見えない」という全世界的名フレーズだけでなく、他にも数々の詩的にも美しい示唆的なフレーズ ・キツネとの友情、王子様との別れの辛さ、バラの花の本…

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えんとつ町のプペル(西野亮廣)

<この本を読んで得られること3選> ・(純粋にこの著書だけから言及できることではありませんが・・、)著者自身のブログや展示イベントの企画など、各種メディアを複合的に巻き込んだこの時代の最先端のマーケティング事例を学べる ・細密に描きこまれた雑然とする街の情景や満天の星空と相まって、あきらめない心と、育まれる友情の美しさを感じられる ・全世代に対応すべく小学生でも読め…

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沈黙(遠藤周作)

<この本を読んで得られること3選> ・クリスチャン(=著者の遠藤周作と主人公のロドリゴ)の信仰心の厚さを実感する。 ・報告書形式から始まり、途中から第3者視点での描写となる流れから、主人公に感情移入し、その時代の世界観にリアルに入り込む手法などのストーリーテリングを学べる。 ・日本は「沼地」と表現される、キリスト教が根付かない、もしくは得体の知れないものに変容してし…

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