『1分で読書』で仏教@寒露

2017/10/08 16:38
こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「寒露」。 夜から朝にかけての気温がぐっと下がり、 草には冷たい露がしたたるような時期です。 衣替え、夜の寒さ、紅葉、夏鳥から冬鳥への交代など、 季節の移り変わりの節目でもあります。 時間の移ろいが感じられるこの頃は、 「諸行無常」という日本人には馴染み深いフレーズも想起されます。 文学において「諸行無常」を代表的な作品では、 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響..

続きを読む

『1分で読書』の農業@秋分

2017/09/23 22:39
こんばんは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「秋分」。 春分の日と同じく、昼と夜の長さがほぼ等しくなり、 真西に太陽が沈みます。 真西には極楽浄土があるとされるので、 そこへの憧れの思いも向ける日でもあるそうです。 前回の白露でもだいぶ夏を過ぎた感はありますが、 「秋分」という「秋」の字が入ると、 やはり完全に季節が移り変わったな、という感覚になるものです。 そういうわけで、 本日は素直に「秋」から連想す..

続きを読む

『1分で読書』で色感@白露

2017/09/07 21:33
こんばんは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「白露」。 日中は暑くとも、夜は冷えることで 朝の草の葉に露がつき始める頃です。 ここ10年位の気候は、関東にずっと住んでいる筆者としては、 いつも夏はかなり暑い上に長い期間に渡っていたような記憶ですが、 今年に関しては二十四節気どおりの様子ですね。 ところで、「白」という色は、 中国の五行説では「秋」を表すイメージカラー。 日本人の一般的な感覚では、「白」からは 冷た..

続きを読む

『1分で読書』で採種@処暑

2017/08/23 21:40
こんばんは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「処暑」。 暑さも緩み、秋の訪れを迎える頃となります。 (昼間は全国的に猛暑ではありましたが・・汗) 処暑の「処」の字は、 ”処理”や”処置”という用法に見られるように 何かしらものごとを「おさめる・おわらせる」の意があります。 夏の暑さについても 暦の上では秋を迎えた立秋からさらに時が進み、 気持ち的に一区切りついて次に切り替えていくような時期でしょうか。 ところで、..

続きを読む

ラーバンの森から(やまざきようこ)

2017/08/09 06:39
三国町 自然豊かな 営みを 色彩踊る 絵と文に載せ  <この本を読んで得られること3選> ・少し昔の、もしくは田舎(北陸)にある季節に沿った生活の様子 ・素朴で色鮮やかな絵も相まって想起される農的な暮らしの生命力溢れるイメージ ・著者夫妻の住む自然豊かな地域を生き抜く知恵 <こんな本> 福井県坂井市三国町に移住した夫婦(山崎一之・洋子)を取り巻く暮らしを綴る、中日新聞などに掲載されていた連載から抜粋・編集されました。 日々の体験から得..

続きを読む

『1分で読書』の妄言@立秋

2017/08/07 19:05
こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「立秋」。 現代の日本の気候ではこの時期は暑中の真っ只中でも この日を境に翌日からの挨拶では「残暑」を使うように、 暦の上での秋の始まりです。 思えば当サイト『1分で読書』が始まったのが今年の立春。 ちょうど1年の半分が経ちました。 立春・立夏ともに、このガイダンス・コラムでは 心を新たに何かを始めるような気分のことを書いています。 今回は、『1分で読書』を書..

続きを読む

もっと見る

月1〜数回配信の”ゆる”メルマガ
Base Bridge Brains はこちらから↓
お名前
メールアドレス
パスワード
(いつでも変更可)

<ご登録特典>
『言葉に生命を吹き込む たった3つの”本質”テクニック』(pdf12枚)

■筆者が話者を務めた 「南方熊楠から見た、今西錦司の『生物の世界』」
 の講演スライド資料(pdf25枚)
 ※レジュメはこちら↓
 http://boom-nao.up.seesaa.net/image/minakata-imanishi.pdf

以上の2つを無料プレゼント!!