読書の技法(佐藤優)

2017/05/25 20:20
学習の 時間制約 乗り越える 熟読のため 多読速読 <この本を読んで得られること3選> ・多読・熟読・速読などの読む技術のそれぞれの使い分けと、読書ノートの取り方、大学受験用学習参考書の使い方、小説・漫画の読み方 ・本書の中で随所に紹介される、各場面で役に立つ著者の推薦書 ・著者の実際にやっている短時間睡眠や場所の移動や書評の会合を活用することなど、効率的に学習しクリエイティブな仕事の能率を高める方法 <こんな本> 毎月大量の本を処理(..

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無意識と対話する方法(前野隆司・保井俊之)

2017/05/15 22:55
現代に ダイアローグで 呼び覚ます 調和に生きた 古層の記憶  <この本を読んで得られること3選> ・ダイアローグ(議論や討論とは違う”対話”)がこれからの時代に非常に大切であることの認識 ・古今東西の思想史が、近代のアメリカ西海岸(ベトナム反戦運動がきっかけ)を起点として、現代の日本に集約されていく様子の網羅 ・幸せを感じる瞬間として著者たちは「論文を書いている時」を挙げ、無心になって脳から次々と言葉が溢れ出すのは心地よい、ということでありラ..

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星の王子さま(サン・テグジュペリ)

2017/05/11 19:18
無垢の目に 映る星々 キツネとの 友情とおし 井戸を見つける <この本を読んで得られること3選> ・表面的な物事に囚われている「大人」ではなく、「子ども」の心で分かる本当に大事なものが何か提示されている ・「大切なことは目に見えない」という全世界的名フレーズだけでなく、他にも数々の詩的にも美しい示唆的なフレーズ ・キツネとの友情、王子様との別れの辛さ、バラの花の本当の大切さが、ストーリーを通して感動的に胸に残る <こんな本> ..

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『1分で読書』の松陰@立夏

2017/05/05 13:25
こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「立夏」 実感する夏としてはまだ先かもしれませんが、 新緑も生い茂り、暦の上では夏の始まりです。 「立」と書いて「りつ・りっ」と読ませる他の単語に、 「立志」があります。 自己啓発系の本やセミナーに触れることがあるならば 必ず目にするような言葉ではありますが、 筆者にとってはこの「立志」の代表的な人物として、 吉田松陰が真っ先に思い浮かびます。 幕末、帝..

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吉田松陰(奈良本辰也)

2017/05/03 22:46
幕末の 風雲児たち 送り出す 萩に生まれた 大和魂  <この本を読んで得られること3選> ・幕末の動乱期の状況と、この時代を席巻した思想(公武合体思想など)の詳細 ・明治維新の立役者たちを育てた稀代の教育家であり非常に行動的な革命家である吉田松陰の遍歴(年表)と、彼の読書録や著述、肉親(兄の杉梅太郎など)や師(佐久間象山など)、盟友(宮部鼎蔵など)そして弟子たち(高杉晋作や伊藤博文など)との書簡からの抜粋により政治思想の変遷を追える ・獄中教育や松下村..

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伝え方が9割(佐々木圭一)

2017/04/25 15:24
<この本を読んで得られること3選> ・「伝え方」を学ぶことで人生全体で大きなアドバンテージが得られることの気づきと、「伝わる言葉の作り方」を身につけるためのマインドセット ・お願い事でイエスをもらうための3つのステップ:「自分の頭の中をそのまま言葉に出さない」「相手の頭の中を想像する」「相手のメリットと一致させる」と、そのための7つの切り口:「相手が喜ぶこと」「嫌なこと回避」「選択肢」「認められたい欲」「あなた限定」「一緒に」「感謝」 ・言葉の力を高める..

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