マエカワはなぜ「跳ぶ」のか(前川正雄・野中郁次郎)

2017/07/31 11:45
「場所」とよぶ 西田・今西 哲学の ”公”感覚を イノベーションへ  <この本を読んで得られること3選> ・創業90年以上の前川製作所グループ(以降「マエカワ」と表記)の4つのイノベーション事例 ■スクリュー型コンプレッサー:国内でいち早く製品開発し、超電導分野などで世界中に納入 ■ニュートン3000:脱フロンの自然溶媒でも省エネ効果高く、国内冷蔵倉庫でのシェア8割 ■エンドファイト:植物共生菌をゴルフ場の芝をきっかけに稲へ応用(商品名「イネファイター」) ..

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『1分で読書』で侘寂@大暑

2017/07/23 17:35
こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「大暑」。 暑さも真っ盛り、暑中見舞いの時期ですね。 土用の丑の日にも近く、酷暑で体力を落とさないよう ウナギを食べることが推奨される頃でもあります。 ※土用の丑の日のウナギについては・・ 江戸時代のアイディアマン・平賀源内の キャッチコピー(知り合いの鰻屋の宣伝)だとか、 万葉集の時期からある習慣だとか、 栄養学的には夏バテ防止には効果がない、など いろいろと話が飛び交い..

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『1分で読書』の松陰@立夏

2017/05/05 13:25
こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「立夏」 実感する夏としてはまだ先かもしれませんが、 新緑も生い茂り、暦の上では夏の始まりです。 「立」と書いて「りつ・りっ」と読ませる他の単語に、 「立志」があります。 自己啓発系の本やセミナーに触れることがあるならば 必ず目にするような言葉ではありますが、 筆者にとってはこの「立志」の代表的な人物として、 吉田松陰が真っ先に思い浮かびます。 幕末、帝..

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吉田松陰(奈良本辰也)

2017/05/03 22:46
幕末の 風雲児たち 送り出す 萩に生まれた 大和魂  <この本を読んで得られること3選> ・幕末の動乱期の状況と、この時代を席巻した思想(公武合体思想など)の詳細 ・明治維新の立役者たちを育てた稀代の教育家であり非常に行動的な革命家である吉田松陰の遍歴(年表)と、彼の読書録や著述、肉親(兄の杉梅太郎など)や師(佐久間象山など)、盟友(宮部鼎蔵など)そして弟子たち(高杉晋作や伊藤博文など)との書簡からの抜粋により政治思想の変遷を追える ・獄中教育や松下村..

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覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰(池田貴将)

2017/02/20 09:06
<この本を読んで得られること3選> ・プロローグだけでも稀代の思想家・教育家である松陰の幕末の歩みをざっと掴め、短い生涯でも成したこと(明治維新の英雄たちを育てた)の把握 ・176個に渡る各項目は現代風の話し言葉で書かれ、多岐に渡る吉田松陰の思想をすぐに理解して実践することができる ・「学び」の本質、すなわち「人生をより輝かせる志のための行動のためにあるもの」という原点に立ち戻る <こんな本> アンソニー・ロビンズや東洋思..

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沈黙(遠藤周作)

2017/02/08 20:53
<この本を読んで得られること3選> ・クリスチャン(=著者の遠藤周作と主人公のロドリゴ)の信仰心の厚さを実感する。 ・報告書形式から始まり、途中から第3者視点での描写となる流れから、主人公に感情移入し、その時代の世界観にリアルに入り込む手法などのストーリーテリングを学べる。 ・日本は「沼地」と表現される、キリスト教が根付かない、もしくは得体の知れないものに変容してしまう文化であることを示される。 <こんな本> (※注:筆者..

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