空海は、すごい(苫米地英人)

2017/06/19 22:41
密教の 日本アレンジ クリエイター 残す至言の 現代語訳  <この本を読んで得られること3選> ・仏教における密教の位置づけの把握と、世界宗教と比較しての大乗仏教の本質の理解 ・空海が日本で為した実績 ・空海の残した言葉50の現代語訳(超訳) <こんな本> (※世間のこの著者への評価については賛否両論あり、ここではそれについて特に触れません。筆者自身は著者への師事や教材購入などの関わりはなく、個人的に特に好感は抱いていませんが、純粋に文..

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『1分で読書』の熊楠@小満

2017/05/21 11:29
こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「小満」。 「万物盈満すれば草木枝葉繁る」 (※盈満(えいまん):物事が満ちあふれること) とされ、あらゆるものが育ち、 この空間に満ち始める頃です。 ものごとが「満ちて」くるとどうなるか。 そう、「あふれて」くるのです。 明治〜昭和初期の国際的天才学者:南方熊楠も、 異常な記憶力に任せて世界中の本の読書(筆写)や自然観察、 市井の人々からの風習の見..

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無意識と対話する方法(前野隆司・保井俊之)

2017/05/15 22:55
現代に ダイアローグで 呼び覚ます 調和に生きた 古層の記憶  <この本を読んで得られること3選> ・ダイアローグ(議論や討論とは違う”対話”)がこれからの時代に非常に大切であることの認識 ・古今東西の思想史が、近代のアメリカ西海岸(ベトナム反戦運動がきっかけ)を起点として、現代の日本に集約されていく様子の網羅 ・幸せを感じる瞬間として著者たちは「論文を書いている時」を挙げ、無心になって脳から次々と言葉が溢れ出すのは心地よい、ということでありラ..

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ブログ集客革命(谷口慎治)

2017/05/09 11:57
<この本を読んで得られること3選> ・(プロローグとエピローグだけ)40代小企業経営者を主人公としたストーリー形式に沿って、大手との競合や営業、リピートに苦労している中、オウンドメディア(=自社メディア)を取り入れたことによる起死回生の成果が出た流れ ・見込み客を効果的に集めるオウンドメディアの、具体的な構築手順 ・読者プレゼント:「波多野義親氏(年間1億PV以上のオウンドメディアのカリスマ)のインタビューpdf」「上位表示を実現するキーワード選..

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『1分で読書』の松陰@立夏

2017/05/05 13:25
こんにちは。 ブリッジライターNAOです。 本日は二十四節気の「立夏」 実感する夏としてはまだ先かもしれませんが、 新緑も生い茂り、暦の上では夏の始まりです。 「立」と書いて「りつ・りっ」と読ませる他の単語に、 「立志」があります。 自己啓発系の本やセミナーに触れることがあるならば 必ず目にするような言葉ではありますが、 筆者にとってはこの「立志」の代表的な人物として、 吉田松陰が真っ先に思い浮かびます。 幕末、帝..

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吉田松陰(奈良本辰也)

2017/05/03 22:46
幕末の 風雲児たち 送り出す 萩に生まれた 大和魂  <この本を読んで得られること3選> ・幕末の動乱期の状況と、この時代を席巻した思想(公武合体思想など)の詳細 ・明治維新の立役者たちを育てた稀代の教育家であり非常に行動的な革命家である吉田松陰の遍歴(年表)と、彼の読書録や著述、肉親(兄の杉梅太郎など)や師(佐久間象山など)、盟友(宮部鼎蔵など)そして弟子たち(高杉晋作や伊藤博文など)との書簡からの抜粋により政治思想の変遷を追える ・獄中教育や松下村..

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■筆者が話者を務めた 「南方熊楠から見た、今西錦司の『生物の世界』」
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